テンカラの鬼 榊原正巳 テンカラの世界

鬼ブログ

びっくりで始まった今年の解禁。あと4か月、渓流へ

Posted on | 6月 13, 2020

びっくりした、まさか、これほどの大事になるとは、コロナ。

病気の本質がわからない頃は、菌に怯えるばかりで、手洗い、

うがい、マスク、除菌、閉じこもり。

けれども、やはり息苦しくなるし、運動不足になりお腹周りが

気になる。静岡でも西部の我が家の周りは、30分も車を走らせれば

人に会わずに行ける渓流がある。子供のころ、釣りを教えてもら

った場所だ。

散歩がてら、一人で何度も出かけた。川はいいよ、落ち着く。

アマゴにも会えるし、今年も順調に育っていた。

でも、家に帰れば、コロナ感染者の数に怯え、県外へ出かけられず、

我が家のテンカラ宿、ペンション大杉の掃除にさえいけない。

90代の母の買い置きのおかげでマスクが足りないことはなかったが、

薬局から、マスクや除菌剤、トイレットペーパーが消えたときは、

驚いた。そろそろ除菌剤やマスクは出始めたよね。

こういう、人が混乱していることを見据えて金儲けにはしる浅ま

しい輩には、辟易した。携帯のメッセージにマスクの宣伝が入るたび

嫌な気分にさせられた。

 

 

 

 

 

 

 

イタリアの感染者数、死者数には驚いた。ミラノのあたりがとくに

ひどかった。大勢の友人がいる。メールで生存確認、市内の状況、

家族の様子。生活に困っていないのかを確認しあった。

ありがたいことに、皆さん無事。皆の生活を支える、市場に

行けず、新鮮な野菜や果物、パン、ハムを買うための苦労

などの報告が来た。イタリアが落ち着いたのかと思うと、

今度はフランス、そしてアメリカがひどくなった。今年の

鬼塾は、とりやめにしたが、ほんとうは行くはずだった場所だ。

まだまだ油断はできないが、密を避けながら渓流にも

行けるようになった。あっという間に6月だ。禁漁まで

3か月しかない、こういう年もある。

我らの釣り宿、ペンション大杉がある郡上市白鳥町石徹白の

川は、渇水。今年の冬に雪がなかった。まるで積もらない、

60代の地元の方が、産まれて初めてのことだ、と驚かれる、年、

13日14日の土曜、日曜は梅雨入りで雨だが、大雨というわけではない。

もうすこし降らないと、いろいろ心配。

写真で紹介した、渓流は、天竜川水系。40年前に行った場所を、

仲間と魚の調査に入った。もちろん県内。仲間とは常に距離を置き

川の様子を探った。この川らしいアマゴが姿を見せてくれた。

大勢、人が入っているが、魚は残っている。40年前と同じタイプだ。

桜の写真以降は、石徹白の4月。雪囲いを外しに来た時のもの。

まだまだ寒かった。薪ストーブをつけた覚えがある。

綺麗な川トンボをみて、掃除を終えて帰った。

そして、6月。今年は、山菜も終わってしまった。コンテツ

ご飯、食べたかったな。また来年だ。

 

ようやく、ペンション大杉の宿泊予約、

テンカラ教室の申し込み、始まっています。

予約の際、体調についてお尋ねしますが、どうぞ、ご気分を害することなく

質問にお答えください。

発熱、風邪などの症状のある方は、予約をお受けすることは

できません。

グループで学ぶ、みんなで鬼塾は、5人以上で行います。

この場合は、割引でお教えします。

べったり鬼塾は、1日15000円 指定場所があれば、

他に、ガソリン代、高速代が必要です。

お申込み、問い合わせは

onitenkara@gmail.comか

090.2575.0903榊原事務局まで。

石徹白にあるペンション大杉は、1泊5000円で泊まれる

釣り宿です。

家庭で食べるような夕飯、朝食、薬草風呂付です。

こちらの申し込みも、上記まで。

フェイスブックにぺージがあります。

 

 

 

 

 

 

 

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