テンカラの鬼 榊原正巳 テンカラの世界

鬼ブログ

鬼塾ビギナーズ 皆さん、真剣そのもの!

Posted on | 6月 13, 2019

鬼塾ビギナーズを開催しました。初心者向けクラスです。

昨年まで、郡上市白鳥町石徹白で開催されていた”アウトドアフェス”の

ひとつのプログラムとして、テンカラ教室がありました。

それが、今年はなぜか中止。そのお知らせが、昨年までの参加者の

ところに届くと、”行くつもりだったのに残念””予定していた”というメールが

私にも届くようになり、なら、イベントはないけど教室やろうか、

ということで開催しました。参加者の半分は、毎年、この時期に

石徹白においでになり、今年で3年目。

高校生も大きくなり、なんと、3年生。来年は、大学だね。

早いもんです。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、教室を始めましたが、この前日は、凄く活性していて、

おいでになった皆さん、バンバンかけた日でした。

ところが、この日曜は、渋かったなぁ。魚が上を見ない。

びくついてるんですね、口を開けない・・。

そういう時は、どう釣ればいいのか、どういう作戦を立てるか、

魚との勝負だね。面白い。

 

この石徹白でのテンカラビギナーズには、家族(父、母、息子)

で参加してくれるNさん一家や、お母さんやお父さんが運転し、

参加してくれるS太くんがいる。Nさん一家の息子とS太くんが、同じ高校

だと、3年めにして発覚! まじか、こうこうせい~、もっと話そうよ。

でも、若い芽がすくすくと伸び、質問も、じわじわと高度になり、

まったく嬉しいことです。そして、ずっとテンカラを好きでいてくれる。

 

ほかにも、名古屋からのIさん、能登からお手伝いに来てくれた、

H斗くん、皆がそれぞれのスキルをのばしながら、テンカラを

楽しんだ日でした。魚の出は、超絶悪かったです、でも、テクニック

を学びに来たので、それはそれ。また、各自、釣れそうな場所、

時間帯を狙いながら、行けばいいのです。

お昼は、鬼嫁特製のスリランカカリー。カリーと言えと、

言います。カリーね。前日の夜に、H斗君が、能登で仕入れた

魚をさばいてくれ、その刺身を食べたので、新鮮なアラを

使った濃い出汁のフィッシュカリーつき。

旬の野菜を、炒めたり、煮たりして、ご飯を囲んでいます。

旨かったなぁ、皆も、もくもくと食べてリフレッシュ!

さらに、夕間詰へと、作戦会議を開き、各自が思い切り

テンカラに親しみました。

面白かった、また、おいでよね!

 

 

シーズン中の金、土、日は、たいていここにいます。

また、今年のアメリカでの鬼塾、2回行うことに

決定しました、昨日。

ですから、7月30日ころから8月10日までは不在、ペンション閉まります。

鬼shopも、閉まっています。

 

ペンション大杉は1泊2食付き5000円

夕飯は、家庭料理と考えてください。旅館のように皿がいくつも並びません。

ただし、夕間詰まで釣りをして、帰ってからご飯が食べられます。

お風呂は薬草風呂です。

夏休みの予定を立てて、早めに連絡ください。

家族で泊まれる部屋もありますよ。

部屋のテレビはありません、WIFIあります。

 

また、べったり鬼塾(マンツーマン)はいつでもやっています。

メールか電話をください。場所など、話し合いましょう。

一人にはりつく「べったり鬼塾」は、グループの場合、割り引きます。

1人1日 15000円(他に遊漁券代)などが必要です。

 ペンションの宿泊に関しても下記まで連絡ください。

参加希望者は榊原事務局 090・2575・0903
もしくはメール 榊原事務局 onitenkara@gmail.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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