テンカラの鬼 榊原正巳 テンカラの世界

鬼ブログ

鬼塾inイタリア 2

Posted on | 7月 31, 2013

 

 

 

時間が空いてしまいました、申し訳ありません。 イタリアの続きです。

ローマから2時間ほど南下した場所にある Volturno川で鬼塾を行った後、

?翌日は同じ川でDVD用撮影。 大勢が参加した土・日の後の月曜日。

?しかも朝からカンカン照り。 難しい状況だった。

ボサで影っている場所、 竿抜け、小さなポイント を探しながら釣る。

俺の偽りなしの釣りのドキュメントを撮りたいという 意向もあり、出ようが、出まいが、

それはそれでいというスタッフ。 とはいえ、プレッシャーはあるわな。

?俺一人で釣ってるわけだし・・・。

Volturno 川はマルモラータからファリオまで 様々な魚を稚魚放流している。

?発眼卵放流をやらないのは、 レインボーが食べてしまうから・・・。

それが問題だといっていた。

だからここは、大きな管理釣り場なのだ。

?もともとの自然がどういうものかは知らないが、 でもレインボーもいない頃は、

野性的な顔をした ファリオたちががもっといたように思えた。

ありのままの川として釣り人も制限し残したい派と、 もっと数を入れて、どんどん人を呼びたい派で、

ここでもやはりもめごとがあるようだった。 でも、川を大事にしていることにはとても好感が持てた。

 

 ここから、北へのぼり、Umbria州へ。 Tiber川へ向かった。 ローマから北へ135km。

海に面していない 内陸の州。

アッシジがあり、聖フランチェスコ聖堂があるらしいが、

?俺らはひたすら川、川、川。

?丘陵地がほとんどを占めるこの州は、 オリーブやブドウの栽培が盛んだった。

Tiber 川は、大物が出るというダム下を狙う。

出たよ、バンバン。 よく引いた。 鬼竿も、NisshinZerosumの調子も、

取り込みも すこぶる良かった。

大物が釣りたい人たちには、夢のような場所だと思う。

でも俺は、やはり山岳渓流が好きだなぁ。

 夜にはアルベルトの知人の招待で夕飯へ。

?ご自分で建てたという平屋の家は、

丘陵の上にあり、 景色バツグン。

?まったく器用な人で、フライマンらしいこだわりぬいた家。 魚という魚・・・。

料理もこの日のために用意してくれた、 猟でとったウサギを丹念に下処理し、

ハーブで何度も茹で、煮たニョッキ。 炭焼き豚肉、辛いソーセージ。

?塩辛いアイスのスイーツ。 絶品でした。

まだまだ続きます。

 

コメント

“鬼塾inイタリア 2” へ 4 件のコメントがあります。

  1. 天空羅武
    8月 6th, 2013 @ 10:30 AM

     イタリアはいいですねぇ?

     アルベルトさんのご友人はすごいですね。

     ナチュラルな生き方をされていて
     
     羨ましい限りです。


  2. 8月 19th, 2013 @ 11:28 AM

    天空羅武様  返信が遅れて申し訳ない。へたばっていました。
           今年、暑すぎるわ。素晴らしい夢のような釣り
           ハウスでしょう。全部、自分で作ったんだって。
           べつに大金持ちではないそうです。生活を楽し
           むレベルは、向こうのほうが上ですね。

  3. 専属運転手
    8月 6th, 2013 @ 2:34 PM

    すんまそん、鬼塾@石徹白川の申込み、忘れていました。
    はりきって「からふる王国」2名乱入いたします。
    よろしくお願いしまぁぁ?す


  4. 8月 19th, 2013 @ 11:29 AM

    専属運転手様 ごめんね返信が遅れて。へたばっていました。
           わかっていますよ?。楽しみです!

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