テンカラの鬼 榊原正巳 テンカラの世界

鬼ブログ

鬼塾・庄川 ルアー釣りの仲間が増えた!

Posted on | 8月 15, 2015

鬼塾開催予定(2015/8/15現在)

 ああ、面白かった。鬼塾・庄川。めちゃめちゃなごみました。

ブログアップが遅れて、誠に申し訳ありません。

グループの鬼塾、べったり鬼塾(一人にはりつくタイプの教室)の連続で、

ゆとりがなかった・・・・。

  7月25日と26日に、岐阜県白川郷の庄川で、鬼塾を開催しました。

無事に終わったことを、まずは、感謝します。

 で、ここではいつも宿泊所にしている一棟貸しの合掌造りの宿があり、

とても人気なので、毎年とにかく土・日のどこかで一晩おさえています。?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 で、後から、鬼塾を告知し、参加者を募るわけです。なんとか今年も参加してくれ、

楽しい鬼塾が開催されました。参加者が誰もいなければ、その宿代は、全部払わなきゃ

ならんので、ちょっとだけ博打なわけです。どきどきも、少しするわな。

  まっ、いい。けれども、庄川。荒れてたな。川が大きく変わっていたのが、

少し悲しかった。土砂がはいり、ポイントもなくなり・・・。

 ただ、地元の幾ちゃん(焼き肉・テンカラのご主人)などの話を聞くと、

御母衣ダムとともにある川なので、多少の変化はよくあることで、

いろいろ様変わりする川のようだし、まだまだ大きな魚もいるようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

?  今回は、面白い方たちが参加してくれました。

名古屋のS本さんは、俺と同じ仕事をやっているコーヒー党。奈良のMさんは、

魚に関する研究者!!!!  三重のGあんさんは、サーファー。

 いろんな方が来てくれ、俺の世界も広がることが楽しい鬼塾です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

? 今回、鬼組のヤーマン俊君がお手伝いで参加してくれ、右行ったり左行ったり、

ふらふらの鬼嫁を、支えてくれました。ほんとうにありがとう!

 この時は、俊君は大きな仕事を抱えていたときなんだっけ。

疲れ気味だったね。

 さて、鬼塾です。昨年と同じ場所から入るも、川の様相が変わっていて、

あまりよくない状況に。とはいえ、参加者は、皆、釣りました。

 必ず、自分でかけ、その手ごたえを覚えてもらうのが鬼塾。

説明だけで終わらせないのが、実釣教室です。けれども、

昨年はここでいきなり、胡桃島三太郎くんが尺をかけたんだよなぁ。

 今年は、ダメだったなぁ。泥が入っていて。

 

 

 

 

 

 

 

 

? で、いつもの地元のお店から、地場産の野菜をふんだんに使った

お弁当を食べた後、場所を移動。また違うタイプの場所で、説明をして、

皆さんに釣ってもらう。

 面白かったのは、ここから。なんと、参加者のGあんさんはハンドメイドルアーの

「神」と呼ばれる方だったようで、鬼塾に参加していると聞きつけた

ルアーマンたちが、ダダだっと駆けつけてきて、テンカラとルアーの饗宴に

もつれこむのです。

 Gあんさんとは、今年の石徹白フィッシャーズホリデーでお店が隣同士となり、

夜の焼き肉大会で、すっかりうちとけ、お互いの秘密まで(くだらないこと、

○ち○びのことなど、

詳しくは、鬼嫁がごくごく言い出したら、しゃべると思います)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

? この日の夜については、次の回で。面白すぎて、一度に書けません。

今年の鬼塾は9月19日(土曜日)20日(日曜日)がシーズン中では、最後です。

この鬼塾は岐阜県郡上市白鳥町石徹白で行います。CR区間があり(一日10匹しか

釣ってはいけない場所)、魚影が濃く、勉強になりなす。

2日参加10000円、1日だと6500円。

 お昼ご飯がつきます。夜は、地元の民宿に宿泊予定。

他に、遊漁券が必要です。参加者の方から、初心者でも参加できるのか、

という問い合わせがありましたが、もちろん大丈夫です。

 参加したい方は、お名前、年齢、住所、携帯番号、テンカラ歴をご記入の上、

榊原事務局 090.2575.0903

? mail:// rk9k-mur@asahi-net.or.jp

まで、メールか電話ください。

 べったり鬼塾というテンカラの個人教室は、 ? 常時受け付けているので、

まずは、問い合わせをください。1日15000円ですが、

グループの場合、割引します。

 

 初心者は、むしろ、素直な分、覚えやすいはずです。だれでも来てください。

 また、石徹白は、白山の麓にある川で、とにかく、景色が素晴らしい。

魚を釣らせてもらっているのだから、1日10匹制限という、英断を下したことでも

知られています。確実に、在来渓魚が残るでしょう。

 これについては、イギリスの有名な釣り雑誌にも取り上げられています。

そんなことも、ゆっくり話しましょう。

?また、今後の予定ですが、9月1日?15日まで、イタリア北部で鬼塾を開催

します。フライショップの方たちがよんでくれました。

 だから、その間、鬼SHOPは配送できません! ごめんなさい、釣りに行きます。

そして、また書きますが、来春の「山と釣り」(地球丸発行)という渓流雑誌

で、鬼テンカラが紹介されます。撮影は、もちろんアマゴンスキー木村さん。

詳しくは、またお伝えしますね。

 

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